フォトブックの種類

ソフトカバーやハードカバーなど

フォトブックにはたくさんの種類があり、作り方もさまざまです。ソフトカバーは雑誌のような形で、価格もリーズナブルになっています。日常の思い出はもちろん、ちょっとした旅行の写真を残しておきたい場合にもぴったりです。ハードカバーは本のようにしっかりしていて、長期の保存にも適しています。入学や結婚などの記念や、厳選した写真だけを残したい場合にもおすすめです。合紙綴じタイプはページが180度フラットに開きます。無線綴じタイプは綴じ込み部分が隠れてしまうので注意です。リング式はページが360度開くため、棚にも飾りやすくなっています。ワイヤー製のダブルリングは耐久性が高く、ページも開きやすいので一押しです。

基本的な作り方はどの種類も同じ

フォトブックの基本的な作り方は、どの種類を選んでも同じです。種類によって大きさやレイアウトは異なりますが、操作方法は変わらないので安心して下さい。フォトブックを作るときには、サイトによっては専用ソフトのダウンロードが必要です。最初に写真を取り込んだら、編集画面で操作をしていきます。写真を拡大したり、文字を入れるなど、ソフトの機能から簡単に編集できるので便利です。選んだ写真を自動でレイアウトしてくれるソフトもあります。作業はやり直しできるので、何か操作を間違ってしまっても大丈夫です。用意されたテンプレートを使えば、クオリティの高いフォトブックも簡単に作れます。ぜひ気軽にチャレンジしてみて下さい。

今はスマホでも簡単に綺麗な写真を撮ることができますよね。せっかく撮った写真、そのままにしていませんか?ここではたくさんの思い出の写真を一冊のフォトブックにまとめることができるサービスについてご紹介します。

フォトブックの作り方

フォトブックの使い方